予防接種

予防接種とは

予防接種接種することで特定の感染症に発症することなく体内に抗体を作る注射です。ワクチンは予防接種で使われる薬剤です。接種することで病原体が体内に侵入しても発症を予防したり、発症しても重症化を防ぐ効果が期待できます。
当院では、幼いお子様、成人、高齢者に向けたものまで各種のワクチン接種を行っています。ご希望される場合にはご相談ください。

インフルエンザワクチンについて

インフルエンザ予防接種を受ける際のご注意

ご自宅で熱を測ってからご来院ください。なお、発熱している場合は予防接種を受けられません。
受付の際に、診察券、母子手帳などを提出してください。
年内はご予約なしでも接種が可能ですが、新年になったらご予約が必要になります。
※13歳未満のお子様の場合、2回の接種が必要です。1回目を年内に受けていても、2回目は年が明けてから受ける場合には、ご予約が必要になります。

インフルエンザ予防接種の料金

大人 4,000円
子ども 1回目 3,000円
    2回目 3,000円
相模原市高齢者65歳以上 1,000円
※お子様の2回目の摂取は1回目が終わってから、2~4週間あけて接種するようにしてください。

インフルエンザの予防接種は毎年大変混雑します。あいている時間帯や曜日にも規則性がないためお待ちただく可能性があります。予防接種を受けてリスクを軽減できる方がお一人でも多くなるよう、当院ではスタッフ全員が丁寧で迅速な対応を心がけていますので、ご理解のほどどうぞよろしくお願いいたします

ワクチンの同時接種

ワクチンの同時接種免疫力が弱く、感染しやすい乳幼児は、多くのワクチンの接種を受けるよう指定されています。生後2ヶ月から1歳までの間だけに限っても6~7種類のワクチン接種が必要であり、一定期間あけて複数回の接種が必要なものもあります。お子様や連れて来る保護者の方の負担も軽減できる効率的な接種スケジュールを組むのはなかなか難しいものです。ただし、1回の通院で2種類以上のワクチン接種が可能なものもあります。実際に日本でも生後2ヶ月からヒブ、小児用肺炎球菌、四種混合(DPT-IPV)、B型肝炎、ロタウイルスのワクチンを同時接種し、1歳からはMR(麻疹・風疹混合)、水痘、おたふくかぜのワクチンを同時接種するというスケジュールが一般化しています。当院ではスケジュールのご相談も可能ですから、お気軽にお問い合わせください。

小児向け予防接種の種類

ヒブ

Hib(ヘモフィルス・インフルエンザ菌b型)によって起きる感染症を予防
生後2ヶ月以降に4回、最初の3回は1ヶ月ごと、4回目は1歳になってすぐに接種
同時接種されることの多いワクチンは小児用肺炎球菌、四種混合(DPT-IPV)、B型肝炎、ロタウイルス

肺炎球菌

肺炎球菌によって起きる感染症を予防
生後2ヶ月以降に4回、最初の3回は1ヶ月ごと、4回目は1歳になってすぐに接種
同時接種されることの多いワクチンはヒブ、四種混合(DPT-IPV)、B型肝炎、ロタウイルス

四種混合(DPT-IPV)

ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオを予防する混合ワクチン
生後2ヶ月以降に4回、最初の3回は1ヶ月ごと、4回目は1歳になってすぐに接種
に同時接種されることの多いワクチンはヒブ、小児用肺炎球菌、B型肝炎、ロタウイルス
※二種混合、三種混合ワクチンにも対応しています。

MR(麻疹・風疹混合)

麻疹(はしか)と風疹を予防する混合ワクチン
1歳になってすぐに1回、小学校入学の1年前にもう1回接種
同時接種されることの多いワクチンは水痘、おたふくかぜ

水痘

水痘帯状疱疹ウイルスによって起きる水痘(水ぼうそう)を予防
1歳になってすぐに1回、それから3ヶ月~1年後の間にもう1回接種
同時接種されることの多いワクチンはMR(麻疹・風疹混合)、おたふくかぜ

小児予防接種の費用

小児予防接種の費用についてはお問合せ下さい。

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